著作権フリーで、コピペすればいいだけのサイトもありますが、
コピペしたのを、先生に見つかったときは大変です。
簡単な方法を、お教えしますので、
感想文は自分で書きましょう。
大したコツもいらないです。
まず感想文を書く、本を1冊用意して下さい。
机に向かって読んでも、寝転がって読んでも構いません。
そのときにメモ帳と鉛筆を忘れずに、横に置いておいて下さい。
これだけで簡単に、感想文が書けるのです。
これだけで原稿用紙に向かって、
唸りながら感想文を書く必要もなくなります。
1時間も2時間も原稿用紙に向かって、
感想文を書くのは時間の無駄です。
メモ帳と鉛筆を用意しておくだけで、10分、20分で感想文が書けます。
それでは、その方法をお教えします。
本を読んでいて、思った事をメモするだけです。
本を読んでいると、
自分はこう思うとか、
ここに書いてある事には同感したとか、
これは驚いたとか、
何か思うはずです。
それを箇条書きに、全て書き出して下さい。
全て書き出すことが大事です。
またメモですので、文章を整える必要もありません。
何も思わなければ、それはよっぽどつまらない本です。
自分にあってないので、他の本を読み直した方が良いかもしれません。
あまり難しい本、長い本を選ばないで下さい。
それは評価の対象にはなりません。
本を読み終わると、箇条書きにしたメモが残ります。
その文章を、もう一度読み直して、
どの順番に原稿用紙に書き出すのか考えます。
メモに書き出した順番に書く必要はありません。
順番がぐちゃぐちゃになってもいいです。
原稿用紙に向かい、自分の考えた順番で書き出し、
語尾などを整えれば、できあがりです。
原稿用紙1〜2枚程度なら、これで簡単に書けます。
最後に、もう一度、読み直して下さい。
重要なのは、読みながらメモするです。
読んでいるときの感情が、一番リアルだからです。
読み終わってから、感想文を書こうとしても、思い出しません。
このリアルな感情を無駄にしないためにも、
時間を無駄にしないためにも、メモをして下さい。
また読書感想文に限った事ではないのですが、
文章を書くときは力を入れずに書いて下さい。
力が入りすぎた文章は、読みにくいです。
楽に書いた、簡単な文章が、読みやすいです。
難しい文章を書こうとせずに、
読みやすい文章を書くことを目指して下さい。
スポンサードリンク
【●読書感想文の書き方・コツの最新記事】


